ペットと海外旅行へ!ペット連れで行く短期海外旅行情報室HOME

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ペットと一緒に短期間の海外旅行に行きたい、自分自身で申請などの準備をしたいと考えているペット飼育者のための情報室

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このホームページをご覧になっている方はペットを心から愛している方たちです。

話すことの出来ないペットのしぐさや行動から感じられる”愛”を感じることの出来る心優しい思いやりのある方です。

好調な時にも落ち込んでいるいる時にもペットは余すことなく変わらないその”愛”をあなたに与えてくれます。

ペットは"心を持っています”。ペットは”感情を持っています”。

あなたの感情や行動はペットの心に刻み込まれていきます。
ペットはあなたの”鏡”なのです。

異国の地でのあなたの”喜び”や”感動”をペットにシンパシーしてあげてください。

shadow_gry_Right.pngペット連れ海外渡航経験者ブログ紹介

ホームページのご利用にあたって

*このホームページはペット連れ海外旅行でペットが「ダイレクトリリース=即日開放」してもらうことを目標に作られています。短期海外旅行を計画中の飼育者以外でも2年以内に日本に帰国予定の方にも参考にしていただける内容となっています。

*このホームページは基本的にペット飼育者の方が”ご自分で手続きをする”ことを前提に作られています。

*このホームページ及び各エリア情報室で提供する各種ツールは飼育者の渡航準備をサポートするものです。

*当情報室は手続きを代行するものではありませんのでご注意下さい。飼育者自身が責任を持って準備を進めてください。 また当ホームページの掲載情報の正確性については万全を期しておりますが、当情報室は、利用者が当ホームページの情報を用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありません。

ペット連れで行く短期海外情報室

ペット連れ海外旅行の心構え

その1

短期間とはいえ愛犬や愛猫と一緒に海外に行く為には結構な準備が必要となります。

その2

日本、旅行先国の動物検疫規定を熟読し条件を満たしてください。疑問点があれば何度でも動物検疫所、航空会社など関係機関に問合せをして確認してください。

その3

愛するペットの健康を第一に考えた旅行計画にしてください。

しつけは出来ていますか?

特に犬と快適な旅を楽しむために一番大切なのは、基本的なしつけが出来ているかです。高度な服従訓練を受けている必要はありませんがいくつかの守らなくてはいけないルールがあります。

*長時間おとなしくケージに待機するしつけ。
特に飛行機や公共の交通機関などケージに入れて移動することが必要な場合など周りの乗客に犬がいることを気づかれない位の心配りが必要です。犬がケージでおとなしくしていられるようにするためには、普段から旅行用のケージを使ってしつけをします。ケージの中が一番居心地が良く安心できる場所と思うように しつけることが必要です。

*ホテルではベッドに上がったりさせない。
ホテルのベッドやソファに犬を上がらせるなど謹んでください。
普段から自宅のソファ、ベッド、家具などにいっさい手を触れないように犬をしつけます。ヨーロッパやアメリカなど犬連れ旅行者がホテルを利用する際に必ず守っているルールです。

*国によって違う排泄のルール。
トイレシートの室内での使用が普及しているアメリカなどはホテル室内で排泄をさせているケースが多いようですが排泄は屋外が主流のヨーロッパではホテル室内での排泄はルール違反です。排泄は室外(散歩中)というしつけを普段から習慣づけることがトイレの基本と考えてください。

*レストランでのルール。
アメリカやヨーロッパなど犬との共生社会が熟成されている国はレストランなどに犬連れで入店できるお店が多くあります。犬は主人が食事を楽しんでいる間は足下でじっと伏せています。旅行に出かける前から少しずつ練習しておくのが一番です。

近年、注目されているしつけのトレーニング方法

【クリッカーを使ったトレーニング】
近年少しずつ注目されるようになってきたクリッカートレーニング。簡単にいうと犬の学習する能力を活用したトレーニング方法です。犬を叱ることなく、ある合図によって行動を強化しいろいろなことを覚えさせることができます。
指示通りの行動を犬が出来た時にクリッカーをカチッと鳴らしてご褒美を与えることを繰り返すことによって学習を強化することが出来ます。例えば犬がケージの中になかなか入ってくれない、飼い主の指示を実行しないなどを訓練する時に効果があります。クリッカーは500円くらいから購入出来ますので是非チャレンジしてください。
クリッカートレーニングの仕方についてご紹介した記事がありますので、興味のある方はこちらをご覧ください。


アメリカ・プリミア社の新商品クリッカーです。
楽天ビーバー価格 450円 (税込) 送料別

ペットと海外旅行のための必要な費用の目安

1)動物病院での費用/目安 (約 4万円~6万円)
2)動物検疫検査手数料 (国により異なる)
3)公証、裏書取得手数料 (国により異なる)
4)各種申請書の作成と申請

詳細はこちらをご覧ください。

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shadow_gry_Right.png欧州情報室渡航講座
欧州情報室では渡航手続きの手順をよりわかりやすく解説するために”ハワイ渡航講座”販売スタートと同じく2012年2月1日より新たに飼育者用自習商品”欧州渡航講座(1)~(5)”の販売をスタートいたします。これに伴い2012年1月末をもって欧州情報室のWinter Campaign、「総合ガイダンス」販売、「サポートツール」販売を終了させていただきます。

shadow_gry_Right.pngハワイ情報室渡航講座 先行販売
ハワイ情報室では他の情報室に先行して渡航手続きの手順をよりわかりやすく解説するために2012年2月1日より新たに飼育者用自習商品”ハワイ渡航講座(1)~(6)”の販売をスタートいたします。これに伴い2012年1月末をもってハワイ情報室のWinter Campaign、「総合ガイダンス」販売、「サポートツール」販売を終了させていただきます。

shadow_gry_Right.png農水省最新検疫速報
平成23年度、農水省の検疫速報によると近年のペット(犬・猫)の年間輸出入(日本出国・入国)総数は約14000頭~15000頭(犬が約80%)で毎年、微増をしています。毎月の出国数、入国数はほぼ同数(入国の方が若干多い)なので推測するに年間約7000頭近いペットが日本を出国し日本に帰国している。つまり海外旅行、外国の赴任先、移住先への出国、外国からの帰国などペット連れの旅をしているということです。平成23年検疫速報

shadow_gry_Right.pngフィリピンでレプトスピラ症流行
フィリピン保健省の発表によりますと、フィリピン国内の特に洪水の影響を受けた地域で、レプトスピラ症感染が増加しているとのことです。詳細はこちら

shadow_gry_Right.pngアメリカ合衆国で狂犬病発生
2012年1月6日に発表されたアメリカ疾病管理予防センター(CDC)の報告によりますと、ニュージャージー州において、2011年7月ハイチ出身の73歳の女性が狂犬病を発症し死亡しました。詳細はこちら

過去の情報はこちらから




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オリジナル教材を使用したペット連れ渡航虎の巻!

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経験者の貴重な体験ブログをご紹介しています!!

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ペットの海外渡航のための申請書などが記入例付きで入手できます。今なら渡航準備を分かりやすく説明したガイダンスが無料でゲットできるのでサクサクと準備が進行します。
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